ばぐだし

XNAとかで面白いもの作る。

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広がるアマチュアの舞台

ひさびさの更新。
長期インターンシップに行ってきました。

その間に来たメールやコメントはこれから順次お返事していきます。
特に不具合報告下さった方、返信が遅れてしまったこと、お詫び申し上げます。

さて、ブログ放置してるうちにゲームのコンテスト諸々が締め切りを迎えたり迎えつつあったりしているようで。
置いてけぼりです!だからせめて感想を書いておきます。

マイクロソフト XNA ゲーム クリエーター コンテスト 2008
応募締め切りは 9 月 17 日です!
出したかったですねぇ。インターンがなければできたかな~。
・・・まぁ、言い訳です。ちゃんと計画立てないとモノは完成しません。来年こそは!(去年も同じ事言ってた気がする・・・)
応募者の皆さんのアツい作品を楽しみにしてます!
他にも私が知ってるアマチュアが応募できるゲームコンテストは以下の通り。

センス・オブ・ワンダー ナイト 2008
東京ゲームショウで開催される新企画ですね。応募締め切りはもう過ぎてます。
目的の1つに「実験的であり、創造的であり、伝統的と呼ばれないゲームデザインやアイデアを含んだゲームを紹介すること」とあり、そのようなゲームを求めていることを強くアピールしていました。逆にその条件を満たしていれば、プロ・アマ問わず、ハードも問わずで何でもありみたい。
面白そうな企画ですねー。どんな新しいゲームが見られるかわくわくします!
ところでこの企画の模様はWEBとかにあげてもらえるのかな?東京ゲームショウいきてえなぁ。

Imagine Cup 2009
世界規模の学生コンテスト、Imagine Cup。Game Development部門もありますし、Robotics & Algorithms、Software Design等ゲームに限らずいろんな部門があり世界中の学生がハイレベルな戦いを繰り広げます。ちなみに私は去年はアルゴリズム部門に参加していましたが全く歯が立ちませんでしたorz

あとコンテストではないですが、
コミュニティゲームズ
個人レベルのゲームをXbox LIVEで配信できるシステム。感心するのはMSは場を提供するだけで作品について直接の評価はしないという点ですね。まさにYoutube的。
あとちゃんとお金取れちゃうのがすばらすぃ。市場を作って発展させていこうとするMSの本気っぷりが伝わってきます。
コンシューマにも同人ゲームの風が!

XNAを筆頭に、近年はゲーム業界全体がアマチュアのゲームを求める傾向が強くなったと思います。これまでもこういうコンテストはあったんですが、機会が増えて敷居が下がった印象です。

何故アマチュアのゲームが強く求められるようになったのでしょう?
それは開発環境の変化のせいでしょうか?
WebのUGC(ユーザ生成コンテンツ)の急速な増加のせいでしょうか?
ゲームデザインが窒息しつつあるという危機感のせいでしょうか?
きっといろいろな要因が重なっているんでしょうね。

まぁ何にせよ、こういう「投資」をしてくれている限り、ゲームは進化していけると思います。
今回のコンテストで、どの様な進化の可能性が見られるか、楽しみにしてます!

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XNA Creators Club メンバーシップ、学生に無償提供!@日本!

キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!

以前書いたDreamSparkですが、
ついに・・・ついに日本でもMicrosotDreamSparkが開始されました!
これによりXNA Creators Club メンバーシップVisual Studio 2008 Professional Editionが学生に対し無償で提供されます!

待ってました…Microsoft…ありがとう…!

ダウンロードには国際学生証が必要とのこと。さっそく明日申請だ!

XBOX Live コミュニティーゲームズ アナウンス

近いうちに、XNAで作ったゲームをXBOX Liveで配布できるようになるようです。

XNAのリリース前から言われていた、「作ったゲームをXBOX Liveで配布」という構想が近いうちに現実になります。「XBOX Live コミュニティーゲームズ」と名づけられたこのサービスは、XNAクリエイターズクラブ会員が同サービスに作品をアップロードして他の会員にプレイ・評価してもらい、一定の評価に達した作品はXBOX Liveマーケットプレースで配布出来るそうです。今回発表のあったXBOX Live コミュニティーゲームズの特徴は、...
XNA情報:GDC2008 XBOX Live コミュニティーゲームズ アナウンス


今までXbox360版のゲームはCreators Club会員しか遊べなかったので、
閉鎖的もいいとこだったんですよね。
これでやっとXNA構想の完成が見えてきました。

 Xbox Live Community Gamesは,さらに門戸を広げたWeb 2.0的なサービスへの拡張が見られる。Create,Submit,Peer Review,Playの4段階で構成され,第1段階はクリエイター志望者がXNAでゲームを作ることから始まる。それを同サービスを利用して自主販売し,Xbox Liveのゲーマーズタグのように,開発者としての専用IDを取得することになるのが第2段階だ。第3段階では,「自分のゲーム」として出展したものに Peer,つまりほかの登録者達が,作品の採点やレビューを書き加える。第4段階のPlayというのは,その評価に応じて,より多くの人々にプレイしてもらえる環境ができあがるという仕組みである。多くの人に認められる作品を生み出し続ければ,それが登録者の履歴として残り,その才能を見出されてプロの道を歩むチャンスにめぐり合えるかもしれない,というのがMicrosoftの説明する“ゲーム業界の民主化”なのである。
[GDC2008#12]Microsoftの基調講演 ~ XNAで行う「ゲーム開発と流通の民主化」


面白いのは、登録から承認までMicrosoftが介入していないことですね。
Microsoftは場と道具を提供するだけで、作品自体の評価は行わない(著作権違反チェック等はすると思いますが)というのは、まさにWeb2.0的と言えます。
任天堂ではWiiWare、SCEにはゲームやろうぜ!がありますが、
アマチュア視点からすればXNAのこのシステムは最も的を得ている気がします。

アマチュアが作ったひどく個性的なゲームがひしめき合うカオスの中から、何か画期的なゲームが出たりして…なんて夢見ちゃいますね。

XNA Creators Club メンバーシップ、学生に無償提供!

キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!

学生にXNA Creators Club メンバーシップの無償提供が開始されますよ!

一応前から発表がありましたが、なんの音沙汰もなく不安だったんですよ。
無事実現されてよかった!

他にも、
  • Visual Studio 2005 Professional Edition
  • Visual Studio 2008 Professional Edition
  • Expression Studio
  • SQL Server 2005 Developer Edition
  • Windows Server Standard Edition
これらすべてを無償提供するってんだから太っ腹にもほどがあるぜMicrosoft!

といっても海外の話で、日本では6ヵ月以内に提供するとのこと。
楽しみに待ってます♪ありがとうMS!ありがとうゲイツ!

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